尿もれを治したい!内転筋や骨盤底筋を鍛えるエクササイズや体操

知ってました?尿もれは20代でも出産経験なしでも起こるんです。このブログでは女性の尿もれに効くエクササイズやヨガ、ピラティスなどを紹介。内転筋、骨盤底筋を鍛えて尿漏れを改善しませんか?ランニングやマラソンもパッドなしでできるし、咳やくしゃみももう怖くない!!

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女性の尿もれは運動不足が原因?適度な運動で尿もれ対策を

若い女性の尿もれ原因は運動不足

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現代人は全体的に運動不足と言われていますが、

これは肥満や生活習慣病などを発症するリスクを高めるとともに、

若い人でも尿もれが起こる原因となっています。

 

運動というのは、アウターマッスルを鍛えるとともに

インナーマッスルの強化にも役立ちます。

 

インナーマッスルを鍛えるには、

深層部に働きかけるヨガやピラティスが効果的なのですが、

運動でアウターマッスルを使えばその奥にあるインナーマッスルにも

負荷がかかり鍛えられます。

 

また運動をしないと下半身の機能が全体的に衰えてしまうため、

尿もれが起こりやすくなります

 

ですので、まだ尿もれはしていないという方でも運動をすると、

インナーマッスルの衰えを防いで尿もれを予防することができるのです。

 

もちろんすでに尿もれが始まっていても、

運動をしてインナーマッスルを鍛えれば尿もれ対策になるので、

まずは毎日の生活に運動を取り入れましょう。

 

どんな運動をすればいいの?

では、具体的にどんな運動をすればよいかということですが、

基本的に運動であれば何でも構いません。

まずは、自分ができることから始めましょう。

 

ウォーキングでもランニングでも、サイクリングでも水泳でも大丈夫です。

犬を飼い始めて、犬の散歩を2週間続けたら尿もれが改善してきたという人もいます。

 

大事なのは、しっかりと体を動かす時間を持つということです。

毎日仕事や家事で忙しい方であれば、

とりあえず体を使っていることに変わりはありませんが、

運動のように規則的に動かすわけではありません。

 

運動は単に動くことではなく、心拍数を一定に保つように体を動かすことなので、

例え15分でもいいですから規則的に体を動かして筋肉を鍛えましょう


運動不足の解消は尿もれ対策だけではなく、

健康にもつながりますから実践していきましょう。

 

 

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