尿もれを治したい!尿漏れ体操、縄跳びやスクワットで内転筋や骨盤底筋を鍛えよう

知ってました?尿もれは20代でも出産経験なしでも起こるんです。このブログでは女性の尿もれ体操を数多く紹介!骨盤底筋体操から縄跳びやスクワット、ヨガ、ピラティスなどで内転筋、骨盤底筋を鍛えて尿漏れを改善しませんか?ランニングやマラソンもパッドなしでできるし、咳やくしゃみももう怖くない!!

女性の尿もれ対策にピラティスって本当に効果があるの?

ピラティスって何?

f:id:simplelife22:20151104161810j:plain

ピラティスはヨガと似ていますが、

ヨガはストレッチで筋肉を伸ばしたりしなやかにするエクササイズが中心です。

ピラティスはストレッチに加えて、衰えた筋肉を鍛えて体内の機能を

サポートする体作りができるエクササイズです。

 

またヨガが精神の癒しなら、ピラティスは精神を解放しながら

たくましく前向きな自分へと生まれ変わらせてくれます。

 

このように、ヨガの強度をアップして効果も高めたのがピラティスですが、

これが女性の尿もれ対策にも高い効果があるとして話題になっています。

 

ピラティスは尿もれに効果があるの?

ピラティスが尿もれに効果があるかということに関しては、

結論から言うとあると言えます。

尿もれの直接の原因は、骨盤底筋や腹横筋、

内転筋など膀胱に関連するインナーマッスルの衰えです。

 

これらの筋力が低下する要因は人それぞれ違いますが、

いずれにしてもこの筋肉をしっかり鍛えれば、

くしゃみやふとした時に出る尿を抑えることができます。

 

ピラティスは表面の筋肉を鍛えるのではなく、

呼吸法とポーズによって深層部のインナーマッスルを鍛える効果を持っています。

 

インナーマッスルは、細く小さい筋肉ですが持久力があり、

体の内側から内臓器官の働きをサポートしてくれます。

 

ただし、体の深層部にあるので、

例えば大きい筋肉を動かす腹筋のようなエクササイズでは鍛えにくいのです。

 

ピラティスは動きもゆっくりですし、

アスリートのような重くきつい負荷をかける運動ではありません。

しかし筋肉をゆっくり丁寧に使って力を入れることによって、

インナーマッスルをしっかり鍛えることができるので、

ダイエットはもちろん尿もれ対策にもとても効果的なのですね。

 

※合わせて読みたい記事

尿もれがヨガで治った?!女性の尿もれに効くポーズも紹介

尿もれパッドの痒みを解消するにはどうすればいい?

女性に多い尿もれ 中学生でもなる理由って?

咳で尿もれする女性はエクササイズで改善します!こんな体操がおすすめ。

縄跳びでも尿もれをしてしまう女性が多いって本当?