尿もれを治したい!内転筋や骨盤底筋を鍛えるエクササイズや体操

知ってました?尿もれは20代でも出産経験なしでも起こるんです。このブログでは女性の尿もれに効くエクササイズやヨガ、ピラティスなどを紹介。内転筋、骨盤底筋を鍛えて尿漏れを改善しませんか?ランニングやマラソンもパッドなしでできるし、咳やくしゃみももう怖くない!!

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テニスやマラソンなどの運動中に尿もれって困る!日々のトレーニングで心配とさよなら

テニスやマラソンで尿もれ?

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テニスやマラソンのように、

体を縦に揺らしたりお腹にぐっと力をかけることが多い運動で尿もれをするのは、

腹圧性尿失禁という尿もれの可能性があります。

尿もれをすると運動に集中できなくなりますから、困っている方も多いでしょう。

 

テニスやマラソンの尿もれを改善するトレーニング

腹圧性尿失禁は、主に骨盤底筋の筋力の低下や尿道の周りの筋肉の衰えが原因です。

今は運動しているときにしか尿もれをしないとしても、

筋力は加齢とともにどんどん衰えてしまい

日常生活の中でも尿もれが起こるようになるので、

おまたの穴周りの筋肉を鍛えるトレーニングを行いましょう。

 

骨盤底筋を鍛えるトレーニングは基本と応用があるので、

まずは基本をしっかり覚えましょう。

 

基本のトレーニングのやり方

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  1. 仰向けに寝たら、両膝を軽く曲げて立てて肩幅に開きます。
  2. 全身の力を抜いてリラックスした状態で、骨盤底を引き締めながらお腹に引き上げ、15秒間キープしたら力を抜きます。
  3. 45秒ぐらい休んだら、また骨盤底をぐっと引き上げ15秒キープ

というのを1分1セットとして10回繰り返してください。

この時のポイントは、骨盤底筋以外の部分には力をいれないこと

ゆっくりと行うことです。

 

基本をマスターすれば、椅子に座っていたり立った状態でもできるので、

手軽に毎日トレーニングを行えます。

最低でも1日10分トレーニングすれば、3週間ぐらいで効果が現れてきます。

ただ、体の状態によってはどうしても症状が改善できないこともあるでしょう。

そういった場合は、TVT手術と言って体への負担が軽い尿もれ治療法もあるので、

一度病院で相談してみるといいですね。

 

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