尿もれを治したい!内転筋や骨盤底筋を鍛えるエクササイズや体操

知ってました?尿もれは20代でも出産経験なしでも起こるんです。このブログでは女性の尿もれに効くエクササイズやヨガ、ピラティスなどを紹介。内転筋、骨盤底筋を鍛えて尿漏れを改善しませんか?ランニングやマラソンもパッドなしでできるし、咳やくしゃみももう怖くない!!

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20代女性が知っておくべき尿もれに効くストレッチこれだ!

20代の若い女子だったら尿もれは無縁!と思っている方も多いかもしれませんが、

尿もれは中高年だけの悩みではありません。

 

なぜ20代の女性でも尿もれが起こるの?

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現代は交通機関も発達し、ムーヴィングウォークやエスカレーターなどの

移動手段も整備されていて足の筋肉を使う機会が減っているため、

尿の排出をコントロールする膀胱周りの筋肉が衰えている人が増えています。

そのため、以前なら尿がもれてしまうことなんてほとんどなかった20代女性でも、

尿もれは他人事ではないのです。

 

若い女性の尿もれの原因は筋肉の衰え

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尿もれは無意識のうちにしてしまうものですが、若い世代で尿もれが起こるのは

骨盤底筋という胱、尿道まわりの筋力が低下することが原因です

骨盤底筋の力が弱まると、尿を抑える膀胱が緩んでしまうので

尿もれしやすくなるのです。

 

ストレッチで尿もれを改善・予防

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この筋肉はストレッチで鍛えることができるので、

たまに尿もれする方も、まだしたことがない方も、

普段からストレッチをすることで症状の緩和や予防ができます。

 

ストレッチのやり方

  1. 足を肩幅に開きます。
  2. 下腹部に力を入れて背筋をまっすぐに保ったまま床と平行に、ゆっくりと腰を垂直に落としていきます。
  3. お尻と尿道のあたりをぎゅっと締めるように力を入れて、床まで腰を下ろします。
  4. 力を入れたまま元の体勢に戻りましょう。

20回ほど行うのが理想ですが、大事なのは姿勢と力を入れることなので、

10回ぐらいから始めてください。

 

まとまった時間が取れない時は、通勤電車や家事をしているときに、

下腹部に力を入れて尿道のあたりを10秒ぐらい締めるのを数回繰り返すだけでも構いません。

骨盤底筋を鍛えるストレッチは、

同時に下腹部や骨盤周りの筋肉も鍛えてラインを整えることができるので、

是非実践してみてください。 

 

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