尿もれを治したい!内転筋や骨盤底筋を鍛えるエクササイズや体操

知ってました?尿もれは20代でも出産経験なしでも起こるんです。このブログでは女性の尿もれに効くエクササイズやヨガ、ピラティスなどを紹介。内転筋、骨盤底筋を鍛えて尿漏れを改善しませんか?ランニングやマラソンもパッドなしでできるし、咳やくしゃみももう怖くない!!

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尿もれ女子には内転筋を鍛えるエクササイズが尿もれ・足痩せに効く!

尿もれは中高年に起こる症状というイメージがありますが、

実は若い世代にも尿もれを経験する人が増えています。

なんと成人女性の3人に1人は尿もれ経験があると言われていますし、

慢性的ではないとしても実際に尿もれをしたことがあるという方もいるでしょう。

 

若い世代の尿もれの原因

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 若い世代の尿もれの原因の多くは、内転筋という筋肉の衰えです。

内転筋は太ももの内側にある筋肉で、

ここが衰えると膝が開いたりO脚気味になったりしますが、

膀胱まで緩んでしまい尿漏れが起こってしまうのです。

 

内転筋を弱らせないためには

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 内転筋の筋力を低下させないようにするには、普段から両脚の筋肉をしっかり使い、

股が開かないように意識することが大切です。

 

足を組んだり、あぐらをかいたりというような姿勢が多いと、

内転筋をほとんど使わないためどんどん筋力が衰えます。

ですが、両脚を常に綺麗に揃えておくのは大変なので、

つい楽な姿勢をとってしまいますから、どうしても内転筋は衰えていきます。

 

内転筋を鍛えて尿もれを防ぐエクササイズ

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 ですので尿もれ対策のためには、エクササイズで意識的に鍛えるようにしましょう。

エクササイズ法はいろいろありますが、もっとも手軽なのは、

座って行うエクササイズです。

 

エクササイズのやり方

  1. 両脚が直角に、かかとが床にしっかりつくように座わります。
  2. 膝の間に分厚い本やペットボトルを挟みます。
  3. これを挟んだまま、膝と太ももの内側を使って両脚をゆっくりくっつけるように力を入れます。
  4. 10秒キープしたら緩めるというのを10回、3セット繰り返しましょう。

簡単なエクササイズですが、内転筋が鍛えられて尿もれを防ぎ、

さらに足のラインも綺麗に整うので毎日きちんと続けていきましょう。

 

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