尿もれを治したい!尿漏れ体操、縄跳びやスクワットで内転筋や骨盤底筋を鍛えよう

知ってました?尿もれは20代でも出産経験なしでも起こるんです。このブログでは女性の尿もれ体操を数多く紹介!骨盤底筋体操から縄跳びやスクワット、ヨガ、ピラティスなどで内転筋、骨盤底筋を鍛えて尿漏れを改善しませんか?ランニングやマラソンもパッドなしでできるし、咳やくしゃみももう怖くない!!

尿もれがヨガで治った?!女性の尿もれに効くポーズも紹介

尿もれにヨガが効くらしい?という話を聞いたので、ちょと調べてみました。

すると、尿もれに効くポーズなるものがあるらしいのです。

今日は、そんなヨガと尿もれの話をしようと思います。

 

どうしてヨガが女性の尿もれにいいの?

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このサイトを見てくださいっている方は、何気なくお腹に力を入れたり、油断しているときにくしゃみをしたら、うっかり尿もれをしてしまったなんて経験がある方も多いのではないかと思います。

女性の場合、尿道が男性よりも短く、しかも膀胱も小さく尿が溜まりやすいため、尿道や膀胱周りの筋力が緩んでいると、尿もれしてしまうことが多いのですね。

ちなみに、女性の尿もれは40代になると2人に1人が経験するとも言われているので、決して特別な症状ではなく誰にでも起こり得るものです。

ですが治す方法はいろいろあり、どれがいいのか迷ってしまうのですが、その中でも特にヨガが効果があると言われているようです。

ヨガは基本的に姿勢をまっすぐに保つためのポーズを行いますが、その根底にあるのは骨盤底筋です。

骨盤をまっすぐに支える力を鍛えることで正しい姿勢を維持し、内蔵器官の働きを正常化するのがヨガなので、尿もれを防ぐ筋肉にも働きかけることができるのです。

 

女性の尿もれに効果的なポーズとは?

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では、ヨガのポーズの中でも、もっとも女性の尿もれに効くのポーズって一体?

それは、腰上げのポーズと言われるものです。

腰上げのポーズのもととなっているのが合せきのポーズというもので、足の裏と裏を合わせて体に近づけたポーズです。

これが股関節を柔らかくし、下半身の血行をよくしてくれるのだそうです。

そのポーズから腰を上げていくのが腰上げのポーズになりますが、骨盤の引き締め、お腹や痩せ、ヒップアップなどにも効果があるそうです。

これは、やってみるしかありませんね。

 

では、やり方を紹介します。

動画は骨盤を整える動きも入っていますし、ちょっと説明では分かりにくいところもよくわかるので、参考になりますよ。

 

 

腰上げのポーズのやり方

  1. 仰向けに寝転がったら、左右の足の裏をくっつけて脚で菱形を作ります。
  2. 両手は広げて体から離し、手のひらは床につけてください。
  3. その姿勢をキープしたまま、ゆっくり息を吸い、吐きながら腰だけを床から浮かせるように持ち上げます。この時、腰やお腹ではなく尾てい骨や骨盤を意識して、反りすぎず丸まらないように腰を持ち上げましょう。
  4. 腰を上げたまま2呼吸ほどしたら、また息を吐きながら元の体勢に戻りましょう。

ヨガのポーズは回数をたくさんではなく、動かす部分に意識を集中させることが大事です。

骨盤底筋を意識しながら辛くならない程度に続けていくと尿もれを治す効果が期待できますよ♪

 

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