尿もれを治したい!尿漏れ体操、縄跳びやスクワットで内転筋や骨盤底筋を鍛えよう

知ってました?尿もれは20代でも出産経験なしでも起こるんです。このブログでは女性の尿もれ体操を数多く紹介!骨盤底筋体操から縄跳びやスクワット、ヨガ、ピラティスなどで内転筋、骨盤底筋を鍛えて尿漏れを改善しませんか?ランニングやマラソンもパッドなしでできるし、咳やくしゃみももう怖くない!!

黒田美恵子の歩き方で尿漏れを防ぐ 女性の尿漏れ対策

尿漏れの対策は様々ありますが、歩き方を少し工夫するだけで尿漏れを防ぐことが出来ます。

 

健康運動指導士として活躍している黒田美恵子さんが教えている歩き方を実践すると尿漏れの対策と予防、改善の効果が期待できると言われています。

 

尿漏れに悪い歩き方

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尿漏れでNGな歩き方はガニ股で歩くことです。

 

ガニ股で歩く人は股の関節がうまく使えていない可能性があるそうです。

 

ガニ股で歩いていると、内臓を支えている骨盤底筋という筋肉が衰えてしまい、尿を止めておく筋肉などにも影響が出てしまうからです。

 

 

しかも、ほとんどの人の歩き方に間違いがあり、ただウォーキングを行うだけでは健康にはなれないとのことですので、怖いですよね。

 

 

さらに、一日に一万歩以上歩くと健康にはよろしくないようです。

 

歩きすぎも体に良くないなんて、初めて知りました。

 

理由としては、足の裏の血管をとおるヘモグロビンを踏んで壊してしまい、貧血になってしまうのだそうです。

 

私は、1日に1万歩歩くことは少ないですが、1万歩以上を目標にしている女性は気を付けてみてください。

 

 

尿漏れを防ぐ歩き方とは?

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尿漏れを防ぐこともできる正しい歩き方にするためには、手を後ろに振ることを意識します。

 

そうすると、歩く速さと歩幅が上がります。

 

手をまっすぐに振ることで、足の出方もまっすぐにすることが出来ます。

 

腕の振る角度としては、45度が理想です。

 

タオルを手に持って振った時に、タオルがまっすぐになり、タオルが視界に入ると良いとのことです。

 

タオルはフェイスタオルを縦に三等分、横に半分おります。

 

 

 

理想的な歩数としては、一日に8千歩で、そのうちに20分間を早歩きすることが良いとされています。

 

 

ウォーキングをする時間帯としては、夕方に行うのが一番良いそうです。

 

夕方になると、人の体温は上がるため、運動に適した時間と言われています。

 

また、その時間に運動すると、睡眠の質が上がり健康や美肌への効果も期待できます。

 

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ガニ股で尿漏れのリスクが上がるとされていますが、他の歩き方でも病気のリスクが上がるようです。

 

内股で歩いている方は、膝が変形してしまい、歳を取ると動きづらくなってしまい、寝たきりになる可能性もあります。

 

少しずつ歩く、ちょこちょことした歩き方をすると、筋肉があまり使用されずに新陳代謝が下がり肥満の原因となってしまいます。

 

 

人間は歩かずに毎日を過ごすことはできませんから、歩き方の癖は体に影響を与えていることになります。

 

尿漏れなどの体の不調も歩き方で改善することができるならば、意識して治していきたいですね。